Reborn Labs マーケターネットワーク
Reborn Labsマーケターネットワーク事業計画書

マーケター98人が
眠っている間に
コンテンツが投稿される

全国に散らばる個人のノートパソコンを一つに束ね、毎日数百本のコンテンツを作って各自のSNSに投稿する分散型コンテンツ工場。3週間で投稿作業6,663件を実行しました。

98マーケター
280SNSアカウント
6,66321日間の投稿作業
813コンテンツ原本
317日平均
2026-09-24事業者登録番号 817-05-03415全区間実測
目次 — 全11部+付録
3分でわかる要約

何をする会社か

  • 私たちはコンテンツを作る会社ではなく、コンテンツを作る工場を売る会社です。
  • すでにマーケター98人・SNSアカウント280個が連動しており、3週間で投稿作業6,663件を実行しました。
  • 収益は参加費ではなく、広告を受注し、その収益をこのチャンネル網に分配することから生まれます。その配分の80%がマーケターの取り分です。
  • 目指す先は韓国ではありません — 16言語圏のマーケターを一つに束ねてグローバル広告を実行する会社になることが到達点です(PART 11)。

一人がチャンネル一つを何とか育てる仕事を、
一つの工場がチャンネル数百個に供給する仕事に変えます。

この文書を貫く一文

世界中のAIマーケターを集めて各自のアカウントを自動で育て、そのフォロワーを全部合わせて一つのメディアに作り上げたうえで、グローバルAI企業の広告を直接実行する会社になることです。

ですから、マーケターは顧客ではなくクルーです。月額会費はサービス利用料というよりこの事業に一緒に乗るための参加分であり、本部はその対価としてアカウントを誠実に育て、広告収益を作って還元する役割を担います。アカウント一つを育てる話ではなく、合わさったときに広告主が買わざるを得ない規模を作る話です。

3秒で理解する

マーケターネットワークはこんな仕組みです
本部 コンテンツ工場 毎晩ベイクする 設計図 マーケター98人のノートPC 各自が動画にして投稿する 各自のSNSアカウント280個 アカウントの主はマーケター本人 パスワードは本部にない 広告主がこのチャンネル網に広告を出す → マーケターに配分 → 精算 ← ここが本体です
図解1・本部が作り、マーケターが投稿し、広告主がチャンネル網全体を買う。

放送局は一つ、送信所は百カ所。

放送局が番組を作れば、全国の中継局が各地域に送り出します。放送局は中継局を所有していません。私たちも同じです — 本部はコンテンツを作り、マーケターのノートパソコンが自分のチャンネルへ送り出します。

今、実際に動いているもの

98人
登録マーケター
(稼働中87)
280個
連携済みSNSアカウント
6,663件
21日間の投稿作業
日平均317件
813個
作成したコンテンツ原本
3,189本
収集済みネタ原本
(受信待ち3,951)
1,064件
成果を追跡した投稿
3個
まだ稼働していないチャンネル
(すべて公開します)

2026-09-24 · 運用データベースを直接照会。すべての数値の算出方法は付録C。

一日317件とはどれくらいか

人が企画して作って投稿すると、一本につき3〜5時間かかります。一日317件は32人が丸一日かかりきりになる量です。その仕事を今、プログラムが行っています。

どこから読みますか

Part 01

なぜみなチャンネルを育てられないのか

  • チャンネルは作れないからではなく、毎日投稿できないから死にます。
  • 既存の代替策四つは、すべて人手をさらに投入する方式なので拡大しません。
  • 実際に数えてみると、本当のボトルネックは作る人ではなくネタでした。

チャンネルが死んでいく過程

ほぼすべてのチャンネルが同じ道をたどる
1週目 意欲満点・毎日投稿 3〜4週目 本業が滞る・週2回に 2か月目 ネタが尽きる 3か月目 静かに止まる
図解2・チャンネルは実力ではなく継続性で死ぬ。

店をやるにせよ製品を売るにせよ、今日、「認知を広げること」はSNSチャンネルを育てることとほぼ同じ意味になりました。しかしチャンネルを生かし続けるには、週3〜5本を1年以上途切れさせず投稿し続けなければなりません。

代表が自ら手掛ければ本業が後回しになり、社員に任せればその社員が辞めた瞬間にチャンネルも止まります。そのため、ほとんどのチャンネルは開設から3か月以内に静かに死にます。

死んだチャンネルは、ないほうがましです。最後の投稿が1年前のアカウントは「この会社、まだやってる?」という信号を送ります。

個人にも同じ壁があります

副業を探す人が本当に望むのは「もっと稼ぐこと」ではなく、「時間をこれ以上使わずに稼ぐこと」です。しかし世の中の副業はほぼすべて時間を使います — 配達代行、代行運転、物流、体験モニター、スマートストア。

動画編集を学んで副業にしようとしても同じです。一本に3〜5時間かかるなら、それは副業ではなく二つ目の仕事です。

既存の代替策四つがなぜ失敗するか

代替策1
コンテンツ外注代行
月額固定で代わりに作って投稿してくれます。
✕ 人が作るので月80万〜300万ウォン。小規模事業者には耐えられません。
代替策2
パフォーマンス広告
お金を投入すればすぐに流入が生まれます。
✕ 止めれば流入はゼロに戻ります。残る資産がありません。
代替策3
AI生成ツール
ボタン一つで文章と動画を作ってくれます。
✕ 作るところまでです。毎日投稿する仕事はそのまま人の役目です。
代替策4
副業講座・コーチング
方法を教えてくれます。
✕ 方法が分かっても実行する時間がありません。

四つの共通点は一つです。
すべて人手をさらに投入する方式です。

しかし、本当のボトルネックは別にありました

私たちも最初は「作る人が足りない」と考えていました。そこで作る作業を自動化し、マーケターを70人まで増やしました。そしてある日、実際に数えてみました。

2026-09-07実測・四角一つ=ネタ1種
設計図あり — 作れる 74種 設計図なし — 作れない 146種 その日実際に出せたもの99本・必要だったもの1,093本・994本不足
図解3・工場ではなく原料が足りなかった。
この発見が事業の心臓部です

マーケターを100人に増やしても、1,000人に増やしても無駄です。同じ動画を100人が同時に投稿すればそれはスパムで、プラットフォームがすぐにブロックします。

マーケターの数だけ互いに異なるコンテンツが必要です。ですから私たちが売っているのは「AIが動画を作ります」ではなく、毎日・互いに異なる・数百本を・途切れなく供給する工程です。

そこで次に作ったのがネタ収集エンジンです。上の数値は2026-09-07のもので、それ以降に原本を3,189本集めました。ボトルネックは「集められるか」から「選べるか」へ一段下がりました — 仕組みでその工程を、海外展開で今のボトルネックの場所をそのままお見せします。

Part 02

なぜ今か

  • 一人がチャンネル一つを担っていた構造が、一つの工場が数百のチャンネルを担う構造に変わります。
  • 四つの技術がごく最近になって同時に実用レベルになりました。
  • ところがアカウントの問題は一か所に集めては解決できません — 分散させることが正解でした。

一人対一工場

今まで — 一人が一つのチャンネル 一本に3〜5時間 疲れるとチャンネル停止 10チャンネル=10人 1 : 1 今 — 一つの工場が数百チャンネル マーケターが増えても 工場は一つ 疲弊する人がいない 1 : N
図解4・人を増やす代わりに工程を一つ置き、出口を増やす。

四つが最近同時に可能になりました

文章を書くコストが安くなった
台本一本を書くコストが、人一時間分の賃金よりはるかに下がりました。
なければ — 一本作るたびに赤字
機械音声っぽさが消えた
自然な韓国語ナレーションが可能になり、マーケターごとに異なる声を使えます。
なければ — 視聴者が3秒で切る
ショート動画はフォロワー数を見ない
フォロワー0の新規アカウントでも内容さえ良ければ露出されます。アカウントを育てる時間が大幅に短縮されました。
なければ — 新規アカウント98個は誰も見ない
手元のマシンで動かせる
動画と音声をマーケターのノートパソコンで作ります。クラウドに支払う費用がありません。
なければ — クラウド費用が収益を食い尽くす

ではなぜ大企業が先にやらなかったのか

技術がすべて実用化されていたなら、資本の大きいところが先にやっていたはずです。やらなかった理由があります。

SNSプラットフォームが最も強く禁じているのが、一か所から複数アカウントを操作することです。判定基準はおおむね三つ — 同じ接続元、同じ端末、同じ声・画面。一つでも引っかかればアカウントがまとめて停止されます。

私たちが実際に経験した失敗
✕ 本部が代わりに接続すると IP 1 全部遮断 自ら止めた ✓ 各自が自宅から接続すると IP a IP b IP c IP d 全部通過 互いに他人に見える
図解5・初期に「代わりに接続してあげよう」としたところ、全アカウントが一つの接続元に集まり自分たちを止めてしまった。

中央集権で解こうとしたところは、すべてここで詰まりました。
分散させることは回り道ではなく正解です。

そして分散させると副次効果がもう一つ生まれます。マーケターは自分のアカウントを自分で持っているので、辞めたとしてもアカウントは残ります。本部とマーケターの利害がずれません。

Part 03

仕組み

  • 四つの層に分かれており、記録はただ一つだけ置きます。
  • コンテンツは12ステップを経ます。各ステップに通過チェックが付いています。
  • マーケターごとに声もテーマも投稿時刻も違います — 同じだと一まとめと見なされ、すべて止められます。

四つの層

役割が異なる四種類のコンピューターで構成されています。役割を混ぜないことが肝心です — 混ぜると一か所が死んだときに全体が止まります。

1
開発機 — コードを直す場所
代表の作業用コンピューター。運用は行いません。ここで運用まで行うと、コードを直すたびに全体が止まります。
2
管制機 — 記録と指揮
24時間稼働する専用機。誰が何を投稿したか、次に何を投稿するかを単独で記録し決めます。記録は一つだけ — 二台目の管制機は作らないが私たちのルールです。記録が二重になると、どちらが本物か誰にも分からなくなります。
3
ベイク機 — コンテンツを作る場所
台本を書き、声を当ててコンテンツの原型を作ります。記録は持ちません。そのため何台でも増やせ、一台が止まっても別の一台がベイクを引き継ぎます。
4
マーケターのノートパソコン
受け取った原型を自分の声で再ベイクし、動画にして、自分のアカウントに投稿します。アカウントのパスワードはこのノートパソコンから外に出ません。
図解6・上に行くほど一つだけで、下に行くほど無限に増える。
なぜ動画をマーケター側で作るのか

本部が動画まで全部作ると、マーケターが1,000人のとき一日1,000本を書き出して1,000か所に送らなければなりません。動画一本が数十MBなので、送信だけで破綻します。

各自が作れば本部は設計図だけ送ればいいのです — 数十KBです。1,000倍の差です。

マーケター一人の一日

マーケターがすることはノートパソコンをつけておくことだけです。その間にこんなことが起きます。

00:00
今日何を投稿するか決める管制機がマーケターごとに異なるコンテンツを割り当てます。同じものが一日に3人を超えないよう分けます。
00:10
台本と声を組み立てる同じ内容でもマーケターごとに声と文章のリズムが変わるように作られます。
02:00
ノートパソコンが動画を作る字幕、動き、速度、表紙まで。このときだけノートパソコンが忙しくなります。
06:50
制作締め切りここまでに終わらなかったものは今日は投稿されません。未完成のものを投稿しないのがルールです。
昼
各自のアカウントに投稿される時刻をマーケターごとにばらけさせます。同じ分に100件投稿されれば、それは人間ではありません。
常時
成果が戻ってくる再生数と反応が管制機に返ってきて、何がウケたかが次のネタ選びに使われます。
図解7・制作は未明に、投稿は昼に。人が介在する場所がない。

その前に — 素材をかき集めるネタ収集エンジン

以下の12ステップは素材がすでにあるという前提から始まります。その素材を集める作業は長らく人の仕事であり、そのため最初に詰まった場所でした。今はネタ収集エンジンが代わりに行います — 事前に設定したシードアカウントを巡回して新しい動画アドレスを集め、一日の上限内でダウンロードし、ジャンルを分け、基準でふるいにかけて倉庫に入れます。毎日決まった時刻に、人手なしで動きます。

ネタ収集エンジン — 2026-09-24実測

シードアカウント67か所から汲み上げます。現在倉庫に3,189本(15.7GB)、受信待ちが3,951本です。6秒間隔でアクセスしてもブロックされないことを確認済みで、このペースだと一日約3,000本が上限です。

ただし、受け取ったものが全部使えるわけではありません。ジャンルを分け基準でふるいにかけた後に残るものが本当の素材です — テクノロジー分野でふるいにかけて残ったものが今275本です。ですから今解くべきは「受け取ること」ではなく「選ぶこと」です。ボトルネックの順序が一段下がった理由です。

コンテンツ一本が経る12ステップ

01お手本選び
02秒単位分解
03シーン表(設計図)
04ファクトチェック
05台本
06資料集め
07画面パーツ
08ナレーション
09動画制作
10音・速度
11表紙
12目視チェック
図解8・各ステップに通過チェックが付いており、通過できなければ次に進めない。
私たちが固定したのは成果物ではなく工程です

「良い動画を作ろう」という指針は守られません。代わりに通過できなければ次に進めないように作りました。

字幕が規格より長ければ止め、ナレーションに前のエピソードの文章が混ざれば止め、根拠のない数字が台本に入れば止めます。すべて実際に事故を経験したあとで一つずつ設けたものです。

マーケターごとに異なる四つ

違うべきもの1
声
同じ台本でもマーケターごとに異なる音声で作り直します。同じ声が100か所から出れば、それがそのまま指紋になります。
違うべきもの2
テーマ
マーケター一人がアカウント8個を担当し、アカウントごとに異なる分野を扱います。一人が複数分野を同時にやっているように見えないよう分けます。
違うべきもの3
投稿時刻
投稿時刻をばらけさせます。同じ分に数十件投稿されれば、それは人間の行動ではありません。
違うべきもの4
接続元
各自の自宅インターネット、各自の端末。前章で私たちが実際に経験した失敗の教訓です。

フランチャイズ本部と加盟店。

本部はレシピと材料を供給し、加盟店は自分の店で自分の客に売ります。本部は加盟店を所有せず、加盟店もレシピを作りません。それぞれ得意なことだけをします。

目に見えない処理能力 — 動画の長さ

運営して分かった意外な事実があります。実際の処理量はマーケターの数ではなく動画の長さで決まります。

同じマーケター数・同じ工程・動画の長さだけが違う
27〜29秒 7〜19人しか消化できず 40〜43秒 51〜52人 短いと盛り込める情報が少なく、大半のアカウントのテーマに合わない → 割り当て先がない
図解9・長さ一つで処理量が3倍近く変わる。実際に回してみないと分からないこと。
Part 04

本当に今、動いているか

  • 21日間で投稿作業6,663件を実行し、制作したコンテンツ原本は813個です。
  • ですがチャンネル5つのうち正常なのは2つです。うまくいっていないものと足りないものを以下にすべて記載しました。
  • うまくいっていないことを先に書く理由 — 確認すればすべて明らかになるからです。

台帳から直接数えた数字

以下は広報用にまとめた値ではなく、運用データベースを直接照会して得られた値です。

98人
登録マーケター
稼働87・停止2・終了6
280個
連携SNSアカウント
6,663件
投稿イベント
09-03〜09-23・21日間
813個
異なるコンテンツ原本
1,064件
成果を追跡した投稿
マーケター94人
317件
日平均
人手なら32人分

直近7日間の投稿推移

  Instagram日別投稿件数
80400 595668 717275 79 6日前5日前4日前 3日前一昨日昨日 今日集計中
図解10・2026-09-24 22:18実測。本日の数値は投稿進行中の時点のもの。

重要なのは傾きではなく途切れた日がないことです。コンテンツ運用で崩れるポイントは「たくさん投稿すること」ではなく「毎日投稿すること」です。

五つのチャンネルの実際の状態

バーは「コンテンツが配信されているマーケターの割合」
Instagram 正常・日々56〜75本
NAVERブログ 意図的に停止・09-22から保留
YouTube 正常・09-20開通・日々43〜54本
Threads 未稼働・08-27以降0
Google Blogger 未稼働・登録0
図解11・アカウントは280個つながっているが、実際にコンテンツが流れているのはまだ二つのチャンネルだけだ。

まだできていないこと四つ

事業計画書でこの章を書く会社は多くありません。書く理由は単純です — 確認すればすべて明らかになり、明らかになったときに残りの数字まで疑われるほうがはるかに損だからです。

①YouTube — 直りましたが、まだ半分です

何が — 09-19まで一度も成功しなかったアップロード経路を修正し、09-20から実際に投稿できています。09-23の一日だけで48人が54本投稿しました。

なぜ大きいか — YouTubeは検索に残り長く回るチャンネルなので、価値が最も大きいのです。ですが連携済みの91人のうち、まだ半数余りしか流れていません。

どうするか — ログインが失効した27人を再ログインさせ、残る失敗箇所を直します。構造の問題ではなくコードの問題であり、最優先課題です。

②NAVERブログ — 意図的に止めています

何が — 09-15〜09-21の間に100本投稿され、09-22から投稿を全面保留しました。

なぜ — ブログ記事は長く、文章生成AIの処理量を最も使います。その処理量をInstagram・YouTubeに先に回すため、再開を決めるまで止めています。不具合ではなく判断です。

どうするか — ログイン済みの64人は全員分野を選んでいるため、再開すればすぐに流れます。ログインが失効した27人には再ログインの案内が必要です。

③Threads・Google Blogger — まだ稼働させていません

Threadsは経路自体はあるものの文字数制限で静かに失敗する問題が残っており、Google Bloggerは登録がまだ0件です。どちらもInstagram・YouTubeの次の順番であり、今手をつけると前の二つが遅れます。

④アカウントがまだ小さい

何が — 調査したところ、マーケターアカウントのうちフォロワー0〜2人が74%で、フォロワーがちょうど0人のアカウントが20個ありました。

正直に言うと — チャンネル網の価値は結局どれだけ多くの人に届くかです。今の私たちは「毎日投稿するインフラ」は証明しましたが、「見てもらえるようにすること」はまだ証明できていません。

どうするか — 短尺動画はフォロワーではなく内容で露出が決まります。そのため次の段階はマーケター数を増やすことではなくコンテンツの質とネタの多様性です。海外展開計画が設備からではなくネタから着手する理由です。

証明したことと、まだできていないことを分けると —
供給は証明済みで、到達はまだです。

Part 05

何を売るか

  • マーケター参加は設置費0ウォン・月額$50のみに単純化しました。全世界で同一料金です。
  • その上に小型商品を載せますが、最終的に目指すのは広告を受けてチャンネル網に配分することです。
  • 小型商品の販売も、広告オーダーの配分もマーケター取り分が80%です。
  • 最初の広告は私たちが営業したのではなく、相手側からDMで先に来ました。

参加条件 — ひとつだけです

マーケター参加・全世界単一料金
$50/ 月
韓国基準で約67,000ウォン
設置費・登録費0ウォン
  • SNSアカウント8個を担当します
  • アカウントは本人名義、パスワードは本人のノートPCのみ
  • 使っているノートPCで構いません — 機材購入なし
  • 24時間つけておくことが条件
  • コンテンツ・スケジュール・戦略は本部がすべて提供
  • 辞めてもアカウントと投稿は本人に残ります
なぜ設置費をなくしたか

2027年第1四半期に16言語圏へ同時展開します(PART 8)。国ごとに異なる設置費・為替・決済手段を管理するのは、その規模では不可能です。

そして設置費は本質的に新規流入に依存する収益です。私たちが向かう先はその逆です — 次の章でその理由を数字でお見せします。

参入のハードルを0まで下げ、その代わり毎月きちんと価値を出す構造が、私たちにとってもマーケターにとっても正直です。価値を出せなければ翌月に解約されるだけですから。

マーケターが行うこと

  • アカウント8個を担当し、アカウントごとに異なるテーマを扱います。
  • 基本投稿量が決まっており、それ以上は別途購入します。
  • やることはノートPCをつけておくことと、最初に一度だけアカウントを連携することです。

基本投稿量と超過分の単価はグローバル単一料金への移行に合わせて再算定中で、加入時にご案内します。

なぜ「無制限」と書かないか

無制限と書けば売りやすくなります。ですが定額料金で毎日の投稿を無制限に許容すると私たちが赤字になります — 台本と音声には実際のコストがかかります。

守れない約束をすれば結局は品質を落として帳尻を合わせることになり、損をするのはマーケターです。そのため赤字防止を約束ではなく四つの上限として固定しました — 投稿量、カスタマーサポート月20分、アカウント再開設年2回、機材スペックの下限。すべて契約書ではなくシステムに組み込まれています。

その上に載せる小型商品

Skill Pack・スレッドパック・トークン処方パック
AIツールを実務に組み込むインストール型パッケージ。価格が低く、入り口商品となり、マーケター参加への前段階になります。
マーケター取り分80% — 最も早くお金を稼げる経路
JARVISフルスタック
業務自動化をまるごと構築してくれる上位商品。
マーケター取り分20% — 総代理店が入る場合は総代理店30・マーケター20・本部50

ですが本体は広告です

ここまでのものはチャンネル網を作り維持するための財源です。目的地は別にあります。

アカウント280個が毎日生きて動けば、
そのチャンネル網自体がひとつのメディアになります。

広告主がオーダーを出すと、私たちがその内容をコンテンツ工程に乗せ、合ったマーケターたちに配分し、それぞれが自分のチャンネルに投稿し、成果が記録として戻ってきて、精算します。広告主はチャンネルひとつではなくチャンネル網全体を買うのです。

広告オーダーはマーケターが80%を持っていきます

オーダーが一件入ると、実入金の80%が実際に投稿したマーケターたちに渡ります。本部の取り分は20%です。配分額は成果に連動せず、投稿前に案件ごとの確定金額として告知します — 再生回数が伸びなかったという理由で減額することはありません。

この比率は後で上げるという約束ではなく今すぐ適用される値です。本部の収入は広告マージンではなく月額サブスクリプションから生まれるものであり、そうでなければ次の章の計算が合いません。

最初の広告が来た方向
普通は 私たち 営業しに行く 広告主 → ほとんど断られる 今回は 私たち DMで協賛依頼 Lavela → 需要が私たちを見つけてきた
図解12・インバウンド問い合わせは需要検証の最も安価な形だ。
最初のリファレンス — Lavela

AI企業Lavelaと広告受注を進めています。規模はまだ小さいです。ですがこの件で重要なのは金額ではありません。

私たちが営業したのではなく、相手側からDMで協賛を依頼してきました。

これは私たちのチャンネル網が「あると主張しているもの」ではなく、外から見て訪ねてくるほど実在しているという意味です。チャンネルが実際に動いていなければ、協賛依頼は来ません。

契約金額と条件は相手先企業との合意により公開しません。

Reborn Labsの中での位置づけ

ひとつの会員・決済・精算基盤 この文書のテーマ マーケター網 コンテンツ工場 Reborn Order 店舗運営 広告出稿ニーズ モビリティ 車両プラットフォーム Reborn Lens 投資レポート 制作工程を共有 Claude Kit AI業務自動化 小型商品の源泉
図解13・五つの製品が会員・決済・精算を共有する。新規事業を始めるとき、これらを作り直さない。
Part 06

お金はどこから生まれるか

  • 設置費をなくし、収益が二層にシンプルになりました — 月額サブスクリプション、そして広告。
  • サブスクリプションだけで損益分岐点を超えるには271人、広告が有効になれば約171人です。
  • だから広告を先に有効にします。順序が入れ替わると、事業ではなく自転車操業になります。

二層の収益

設置費をなくしたことで「新規流入に依存する収益」が消えた
↑ 収益の質(繰り返されるか・単価が高いか) 設置費・登録費 なくしました 新規が止まれば売上0になる構造 1層・月額$50 全世界単一価格・毎月繰り返し 予測ができる ですがこれだけでは遅い 損益分岐 = 271人 2層・広告配分 毎月繰り返され単価が高い マーケター80%・単価はチャンネル網次第 マーケターと本部の利害が一致する 損益分岐 = 約171人 ← 目的地
図解14・設置費をなくしたのは単に値下げしたのではなく、収益構造から最も危険な層を取り除いたということだ。

マーケター一人分の計算

マーケター側
支払うもの
月$50(約67,000ウォン)・電気代
設置費・機材購入なし

得られるもの
小型商品販売手当80%
広告オーダー配分80%
フルスタック販売20%
新規マーケター紹介紹介先の購読料から月5千ウォン、または1万ウォンを1回
自分名義で残るSNSアカウント8件

使う時間
ノートPCをつけておくこと以外はありません
本部側
入ってくるもの
月額サブスクリプション料・販売手当の本部取り分
広告売上

出ていくもの
台本・音声実費(投稿1件当たり)
管制・ベイク機材の維持
決済手数料4.4%(実測)
カスタマーサポート・精算担当の人件費

構造
マーケターが増えても工場はひとつです。 固定費が人数に比例しないことが核心です

決済手数料は推定ではなく実測です — 159,000ウォン決済時、実入金152,004ウォン。精算は常に実入金基準で行います。

271対171 — この事業の核心計算

同じ固定費を前提に、何で稼ぐかによって必要な人数がこれほど変わります。

サブスクリプション料だけで持ちこたえるとき
271人
271人はいなければ損益分岐点に届きません。ですが営業担当者一人が対応できるのは100〜200人です。

つまり組織を拡大しなければならず、その組織を拡大するコストが再び赤字を生みます。
広告が有効になったとき
171人
広告配分の80%をマーケターに渡し、残る20%で計算した値です。半分ずつ分けるなら110人ですが、私たちはその差をマーケター側に置きました。

月29,700ウォン時代の計算(サブスクリプションのみ612人/広告込み140人)を月$50基準に換算した値です。広告側は配分率を50%から80%に変えて再計算しました — 1人当たり広告売上が同じという前提で、損益分岐点が110人から171人に上がります。固定費が同じという前提であり、実際の運営費が確定次第、再計算します。

なぜ80%をマーケターに渡すのか — 本部が損をしているわけではありません

広告配分を半分にすれば損益分岐点は61人下がります。それでも80%に決めました。理由は三つです。

第一に、本部の生命線は広告ではなくサブスクリプションです。月$50は人数に比例してきちんと入ってきますし、工場はひとつなので固定費は人数に比例しません。広告からまで半分を取らなければならない構造なら、そもそもサブスクリプションモデルの設計を誤っているということです。

第二に、マーケターがお金を稼げなければチャンネル網は縮小します。この事業で売っているのはチャンネル網であり、チャンネル網の大きさがそのまま広告単価になります。配分率を30%p引き上げるコストより、マーケターが離れてチャンネルが死ぬコストのほうが大きいのです。1人当たり広告収入が月9万ウォン台から15万ウォン台に上がれば、サブスクリプション料6.7万ウォンを払ってもなお広告だけで黒字が残ります。そこからマーケターにとってこの仕事は支出ではなく収入になります。

第三に、私たちが目指す場所は広告の中間マージンではありません。チャンネル網が16言語圏に拡大すれば、私たちは広告を受けて分配する側ではなくグローバル広告を実行する側になります(PART 8)。その場所から生まれるお金は配分率の何%かとは次元が違います。今30%pを多く渡すのは、その場所まで行けるチャンネル網を買う値段です。

1人当たり広告収入9万ウォン台・15万ウォン台は「損益分岐点110人」の計算に内在する1人当たり広告売上(月約18.7万ウォン)を配分率だけ変えて換算した値です。実際の受注量によって変動し、保証金額ではありません。

だから順序こそが戦略です

マーケターを先にたくさん募集して広告を後で付ければ、その間新規参加者が払ったお金で既存参加者に払うお金を作る構造になります。それは私たちがやりたい事業ではなく、法的にも危険です。

設置費をなくしたことがこの原則の最初の実行です — 募集そのものではもうお金が入ってきません。毎月価値を出してこそお金が入ってきます。

精算ルール

この条件が適用される対象

以下の料率は月$50サブスクリプションのマーケターに適用されます。現在の98人はサブスクリプション制度以前のテスターであり、その方々とは完全に別条件で運用されます — すでにご案内した条件がそのまま維持され、今回の値上げで遡って変わるものはありません。

二つの集団を混ぜて書かない理由は単純です。後で条件が変わったと言うより、最初からどの制度の条件かを書いておくほうが正確です。

80%
Skill Pack・スレッドパック・トークン処方パック
単一階層。下位手当なし
80%
広告オーダー配分
オーダー実入金基準。案件ごとの確定金額を事前告知
20%
JARVISフルスタック
総代理店参加時は総代理店30・マーケター20・本部50
月5千ウォン・1万ウォン
新規マーケター紹介
紹介されたマーケターの購読料から支給。10月31日までに募集した方は1万ウォンを1回。11月1日から募集した方は購読料から、購読が続く間、毎月5千ウォン。比率ではなく定額

すべての手当が単一階層です。マーケターが他のマーケターの売上から手当を受け取る構造は作っていません。理由はリスクの章にあります。

海外展開時の総代理店構造は法務検討中であり、条件が確定するまでは数値を記載しません。

Part 07

競合と参入障壁

  • 市場規模をトップダウンで推定するのではなく、ボトムアップで積み上げてお見せします。
  • 私たちが戦っている相手はAIツールではなく、今まさに漏れているマーケティング予算です。
  • 真似しにくいのはアイデアではなく実際に回してみて初めてわかること四つです。

市場を下から積み上げる

「国内市場O兆ウォン、そのうち1%だけ取っても」式の計算はしません。その数字はたいてい検証できず、検証できない数字ひとつが、残りの数字の信頼性まで損ないます。

代わりに、私たちが実際に知っている単価で積み上げます。

98人171人500人 月額サブスクリプション売上($50×人数・約67,000ウォン換算) 657万ウォン 現在 1,146万ウォン 次の目標・損益分岐 3,350万ウォン 2027年目標
図解15・サブスクリプションだけを集計した値です。ここに広告売上が加わるのが2層構造。
空けておいた欄

国内SNSマーケティング支出総額のようなトップダウン型の市場規模は、まだ根拠のある統計を確保できていないため空欄にしています。埋めるより空けておくほうが正確です。確保次第、更新します。

私たちは何と戦っているのか

横軸=コスト負担・縦軸=使った後に資産が残るか
資産が残る ↑ ↓ 使えば消える ← 高い 安い → コンテンツ外注代行 月80〜300万ウォン・人が作るので下げられない パフォーマンス広告 止めれば即座に0に戻る インフルエンサー協賛 1件当たりのコスト・繰り返しにくい AI生成ツール 安いが投稿は自分の仕事 マーケターネットワーク 月$50・アカウントは本人に残る 設置費0ウォン・投稿作業まで自動
図解16・安くて資産が残る場所が空いていた。

似たような自動化副業プログラムもあります。あちらは募集スピードが速いです。私たちが違う点は二つです — 広告受注という実際の収益源があるか、そして設置費では稼いでいないか。

真似しにくいこと四つ

私たちの防御線は特別な技術やアイデアではありません。アイデアはこの文書を読めばすべてわかります。

参入障壁(モート)1
12ステップの工程と通過チェック
各ステップで何が失敗するのかを事故を経験しながら突き止めました。字幕が切れる条件、ナレーションに前のエピソードが混じる条件、表紙が誤って切り取られる条件 — すべて実際に痛い目に遭った後にチェックで防ぎました。
参入障壁(モート)2
運用記録
813エピソード×98人分の投稿・成果がひとつの場所に蓄積されています。何が効いたのか、どの長さが何人分を消化できるのかはデータからしかわかりません。
参入障壁(モート)3
チャンネル網そのもの
アカウント280個は一朝一夕には作れません。作っても毎日実際に投稿されるアカウント網になるまでが難しいのです。
参入障壁(モート)4
機材の実測値
どのスペックが1日に何本をこなせるかを理論ではなく観測で持っています。次の章でこれがなぜ重要かが見えてきます。

誰でもAIで動画一本は作れます。
数十人が同時に、誰も見ていない未明に、事故なく投稿することは
コードではなく運用実績が作ります。

Part 08

世界へ — どう出て行くか

  • 今年中に16言語圏のネタのシードとテスター準備を終えます。ネタ収集エンジンはすでに稼働しており、今はそのシードを言語圏ごとに植えている段階です。
  • 2027年第1四半期に最低16言語で同時開通します。最初の扉は英語圏と日本を同時に開きます。
  • 海外に出る理由は市場ではなく、ネタ不足を言語の数だけ分散させるためです。
  • 出て行く方式は支社設立ではなく、韓国で回してみたものを国ごとにそのまま複製することです。国別定員は1,000人です。

詰まっている場所の順番

最初は「機材が足りない」と思っていました。数えてみると順番が違いました。

パイプが狭いほど先に詰まる
ネタ原本 ネタのシーン表 マーケター募集 音声合成 管制・ベイク・中継・映像 解消済み・収集エンジンが集めてくる(在庫3,189本・待機3,951本・上限3,000本/日) 1位・詰まりがここに移った(原本をシーン表に変える段階) 2位・シーン表より先に増やすと空アカウントだけが積み上がる 3位・現在の処理量の実際の上限 まだ余裕がある・ここに先に投資すると無駄になる 色付けされた分が「すでに使っている容量」・2026-09-19実測
図解17・一番上の枠は解消した。だから詰まりが一段下に下がった — 上から解消しない限り、下をどれだけ増やしても処理量は上がらない。
ボトルネックではなかったもの

Instagramのアカウント当たりの投稿上限(50件/日)はボトルネックではありません。私たちはアカウント当たり1本/日程度で、それよりずっと下です。

本当のリスクは上限ではなく、複数のアカウントが互いに関連していると見なされたときの一括停止です。だから拡張の核心も人数ではなく、アカウント間の独立性です。

16言語 — アカウントではなくネタを分ける仕事

ここが最も意外なところです。

マーケターを1,000人に増やすとします。同じコンテンツを何人も投稿するとスパムになるので、必要な異なるコンテンツは日々約334個です。今私たちが日々作る量は、その近くにも及びません。韓国語だけで1,000人は不可能です。

しかし言語が違えば視聴者は重なりません。同じコンテンツを言語圏ごとに再利用できます。

韓国語だけで1,000人 334 個/日 作れない量です 16言語 16言語に分けると 21 個/日 今の工程ですでに届く範囲です 同じ人数・同じ工程・必要なコンテンツだけ1/16
図解18・海外に出る本当の理由は市場ではなくボトルネックだ。言語が増えるほど同じコンテンツをより多く再利用する。

英語圏パイプラインはすでに作って検証まで終え、開通を待っています。残りの言語も同じ工程に言語だけ載せ替える構造なので、言語を一つ追加するコストは最初の一つを作るコストよりはるかに小さくなります。

そしてネタ収集エンジンはすでに稼働しています。シードアカウントから動画を自動で汲み上げ、系統を分けてふるいにかける工程で、毎日決まった時刻に人手なしで回ります。これまでに3,189本を蓄積し3,951本が待機中です。残る仕事はそのシードを16言語に広げることです — 国ごとに、その国で実際に読まれているテーマをシードとして植えます。最近シード14件がゲート(6本以上測って通過率25%以上)を新たに通過し、67件になりました。この作業を今年中に終えることが開通の前提です — アカウントを先に増やせば空アカウントだけが積み上がります。

どう出て行くか — 支社を立てずに複製します

海外進出というと、普通は法人を立てて人を送り込みます。私たちはそうしません。韓国で最後まで回してみたシステムを、国ごとにそのまま複製します。工場は依然として一つで、増えるのはその国の人のノートパソコンと、その国の人の本人名義のアカウントです。

STEP 1
韓国で1,000人まで
今は98人です。ある国で最後まで回し切っていないものを他の国に複製すれば、同じ問題を16回繰り返すことになります。
STEP 2
国別定員1,000人
韓国で検証された人数をそのまま上限として使います。ハードウェアとネタの供給が増えれば、定員も一緒に引き上げます。
STEP 3
その国の人がその国で
現地マーケターが現地回線・現地端末・本人名義で運営します。本部が遠隔でアカウントを作ることはありません。
現地運営は迂回路ではなく正攻法です

プラットフォームがアカウントを一括で停止させる本当の理由は上限超過ではなく、アカウント同士が互いに関連していると見なされることです。同じ回線・同じ端末・同じ名義でまとまると、プラットフォームはそれを一つとして認識し、一つが検知されれば、ひとまとまりの全体が一緒に停止します。

韓国からプロキシで海外アカウントを回す方式は、このシグナルをむしろ強めます。現地の人が現地回線で自分名義のアカウントを運営すれば、そのシグナル自体が発生しません。海外マーケターを募集するのは、コストを抑えるための選択ではなく、この構造で唯一成り立つ方法です。

最初の扉は二つを同時に開きます

英語圏
0から始めるわけではありません。
完全な英語版パイプライン(音声・画像・字幕)がビルドと検証を終えたまま、チャンネル確定を待って止まっています。復活させてノード網につなぐのが最初の手順です。
日本
人がいます。
技術ではなく現地のつながりで先に開く方です。技術パイロット(英語圏)と事業パイロット(日本)を同時に回して互いを検証します。

言語圏の選定基準は市場の大きさではなく、今すぐ始められるかです。残りの言語圏はこの二つから出た問題を直してから順次開きます。

機材 — そして私たちが先に見つけた誤り

処理量を増やすには音声合成をGPUに移す必要があります。仕様を決める過程で計算を二回行いましたが、最初の計算が大きく間違っていました。

1次計算 1,073本/日 — 音声合成の時間だけ計算した 2次計算 785本/日 — 全段階をすべて入れた 抜けていたもの: 音声以外の処理120秒・稼働率0.95・最後まで行く比率0.77 2.39倍楽観的だった
図解19・今のCPUでも理論値は402本だが、実際の観測は39〜49本だった。最後まで行く比率が48%だったため。
確定仕様

GPU 3枚・約708万ウォン・実測基準で2,355本/日・最大2,000アカウント(推奨1,000〜1,500)対応。

ただし音声合成がまだCPUに縛られているため、機材を買ってもコードを先に直さないとGPUは使えません。だから発注よりコード修正が先の順番です。この順番を逆にしていたら、708万ウォンの機械が遊んでいたはずです。

海外組織構造

海外は国別総代理店との企業間契約として設計しています。個人が個人を募集し、その売上から手当を受け取る鎖は作りません。

販売員の鎖ではなく企業間契約 — 受け取る人は常に一階層
本部・Reborn Labs 工場・ネタ・精算・広告受注 国別総代理店(事業者) 販売員ではなく取引相手・地域ライセンス 現地マーケター その国の人・本人名義・下位手当なし 開拓エージェント 本部と直接契約 報酬は本部の取り分から 作らないもの ✕ マーケターがマーケターを募集して その売上から手当を受け取る鎖 ✕ 3段階下まで下がる報酬 ✕ 加入費・設置費
図解20・お金を受け取る人が常に一階層に限られることが、この構造の核心だ。

理由は法律です — 個人が個人を募集し、その売上から手当を受け取る鎖は訪問販売法上の多段階販売(いわゆるマルチ商法)に該当しうるもので、登録要件(資本金5億ウォン、共済組合加入)を満たせなければ刑事処罰の対象となり得ます。だからこの構造は法律検討を経てから動かします。

中華圏は構造上、この方式では進めません

中国はチーム報酬型構造を全面禁止しており、刑事処罰の対象です。16言語圏に中国語圏を同じ方式で入れることはできません。言語を数えることと国を開くことは別の問題であり、国ごとに開ける方式が異なります。この点をあらかじめ記しておきます。

月額$50の全世界単一料金は、この構造とも噛み合っています。国ごとに価格が違えば総代理店契約も国ごとに変わり、16言語圏でそれを管理することは現実的に不可能です。

お金が行き来する配管

海外に出た瞬間、受け取るものと支払うものの両方が国境を越えます。国内の決済手段一つでは足りません。

  • 受け取る側 — 各国の付加価値税とインボイスを代行処理してくれる海外サブスク決済会社を使います。国の数が増えるほど、税務処理を代行させる方が安全です。
  • 支払う側 — 数百人に毎月手当を送る必要があります。銀行窓口で一件ずつ送る方式では不可能なため、大量送金サービスを使います。
  • 税金 — 非居住者源泉徴収と租税条約の制限税率が関わります。役務をどこで提供したかによって判断が分かれるため、税務相談が先行します。

報酬条件と契約形態は法務検討中であり、検討が終わるまでは数値を公開しません。確定していない報酬条件を先に知らせること自体がリスクを生むためです。決済・送金・税務の配管も、同じ理由で事業者名を記載しません。

スケジュール

2026年Q4
今年中
16言語圏の準備を漏れなく終えます
16か国のシードネタ収集エンジン完成(収集エンジン自体はすでに稼働中・残るのは言語圏ごとにシードを植える作業)・YouTube投稿の全員拡大・NAVERブログの再開・処理量の実測値の確定・GPU移行・多言語テスターの確保。ここで残すことなく終えます。
2027年Q1
全世界開通 — 最低16言語
英語圏・日本を最初の扉として、同じ工程に言語だけ載せ替える構造で同時開通。この時点からネタのボトルネックが1/16に薄まります。国別定員1,000人。
2027年Q1〜Q2
マーケター171人 — 損益分岐点到達
広告配分(マーケター80%)がオンになっている状態が基準。
2027年Q2〜
広告の定例化・チャンネル5つ全て稼働
先に入った最初の案件を反復受注の構造に。Threads・Google Blogger開通
その次
韓国1,000人・国ごとに1,000人
韓国で1,000人を最後まで回してから、そのシステムを国ごとに複製します。ハードウェアとネタの供給が増えれば、国別定員も一緒に引き上げます。ここまで来ると売るものが変わります — 自動化ツールではなく、チャンネル網そのものです。
Part 09

何が私たちを殺しうるか

  • 最大のリスクは技術ではなく、法律とプラットフォームポリシーです。
  • リスクごとにすでに用意した防御があります — 約束ではなく、コードとルールです。
  • 最も警戒しているのはマーケターが広告より速く増えることです。
多段階販売規制
募集+3段階以上+下位報酬が重なると、多段階販売(いわゆるマルチ商法)に分類されます。要件を満たせなければ刑事処罰です。
→ すべての手当を単一段階に制限。海外は個人の鎖ではなく国別総代理店との企業契約。そして設置費を0ウォンにして、募集そのものではお金が入らないようにしました。
「収益保証」の罠
収益を保証するという表現は、それ自体が法的リスクになります。
→ 保証の文言は使いません。プラットフォーム広告収益は収益モデル上は0と置いています。
プラットフォーム規約
一部の提携プラットフォームは自動配信を規約で禁止しています。違反すると収益没収・アカウント解約です。
→ アフィリエイトリンクが入った投稿は自動制作+人による1クリック投稿。自社コンテンツだけが完全自動です。
一括停止
アカウント同士が互いに関連していると見なされると、一度に全部停止されます。
→ アカウントはマーケター名義、接続はマーケター回線。声・テーマ・投稿時刻を全部分離します。
AIコンテンツ規制
プラットフォーム各社が自動生成物への規制を強化しています。
→ 12ステップの中に事実確認と目視チェックが入っています。根拠のない数字は検査が止めます。
ネタ枯渇
マーケターが増えるほど、異なるコンテンツがより多く必要になります。
→ 最優先(1位)のボトルネックに指定して先に解消します。長期的な解法が16言語への分散です。
収益希薄化 — 最も警戒していること
マーケターが広告より速く増えると、一人当たりの収益が減り、解約とレピュテーション事故が続きます。
→ 募集速度を広告の増加速度に合わせて制御します。「広告が先」の原則。
リモートアクセス
マーケターのコンピューターへの過度なアクセスは法的な問題になります。
→ 画面のリモートアクセスはその都度マーケターが承認して初めて可能です。
正直に言うと

上の防御策がすべてのリスクを消せるわけではありません。特に プラットフォームポリシーは私たちが制御できません。 ある日ルールが変われば、あるチャンネルが丸ごと閉じられることもあり得ます。

だからチャンネルを五つに分散しておきました。一つが閉じても四つが残る構造の方が、一つのチャンネルに最適化するより安全です。 前の章で 未稼働チャンネルをあえて全部書いた理由でもあります — それらは失敗のリストであり、分散のリストです。

Part 10

チームと会社

  • Reborn Labsは2026年3月創業、6か月で六つの事業を同時に回しています。
  • CEO 兼 CTOが自らコードを書きます。
  • この事業は企画から生まれたものではなく、私たちが実際にやってみて行き詰まったから作ったものです。

会社

商号Reborn Labs
事業者登録上の代表者シム・ジェユン
CEO 兼 CTOキム・ソンジュン — プロダクト・技術統括。本書のシステムを自ら設計・開発
事業者登録番号817-05-03415・一般課税事業者
開業2026年3月25日
所在地大韓民国 大邱広域市 東区 半夜月路 306(新西洞)
事業領域コンテンツ自動化・店舗運営ソリューション・モビリティ・投資情報・AI業務自動化・海外流通

なぜ私たちにはこの課題を解決する資格があるのか

経歴を並べる代わりに、筋道を示します。

理由1
私たちがこの問題の当事者だった
創業から6か月間、六つの事業を同時に回しました。事業ごとにチャンネルが必要で、チャンネルごとに毎日コンテンツが必要でした。このシステムは市場調査ではなく、私たちが対応しきれなくて作った道具です。
理由2
CEOがCTOも兼ねる
勝負どころはアイデアではなく運用の実績です。明け方に投稿が失敗したとき原因を見つけて直すことが毎日起きます。企画担当者と開発者の間の往復がないことが、この段階では決定的な速度の差です。
理由3
数字で検証した実績がある
他の事業で実測された値です — 顧客一人を獲得するコスト9,400〜10,700ウォン、クリック率4〜5倍改善、運用自動化70〜80%。コンテンツを作る能力と、それで実際の売上を生み出す能力は別物です。
理由4
失敗を記録として残す
本書の「うまくいかなかったこと」のリストと「私たちが先に見つけた2.39倍の楽観」は、謙遜ではなく仕事のやり方です。事故が起きれば原因を書き、検査で防ぎます。その積み重ねが参入障壁(モート)1です。
Part 11

私たちが目指すもの — グローバル広告実行会社

  • 最終的な目的地はチャンネル運営代行ではなく、グローバルAI企業の広告を直接実行する会社です。
  • そこへ至る道は三段階です — 韓国1,000人 → 16言語圏 → 広告実行。
  • だからマーケターは顧客ではなくクルーであり、合わさったフォロワーがそのまま私たちの資産です。

アカウント一つを育てる話ではありません。
世界中のマーケターのフォロワーが合わさったときの大きさを作る話です。

なぜ広告実行会社なのか

今、世界で広告費を最も速く増やしているのはAI企業です。彼らに必要なのはバナー枠ではなく、実際に人が使っている姿を毎日いくつもの国の言葉で見せるチャンネルです。ところがそのようなチャンネルは広告代理店には作れません。代理店は媒体を買って付けるだけで、育てないからです。

私たちは反対側から出発しました。媒体を先に育てました — マーケター98人、アカウント280個が毎日動いています。ここに言語を加えると、既存の代理店が買うことができず、広告主が自分で作ることもできない資産になります。そのとき私たちは、広告を受け取って配る側から広告を実行する側へ移ります。

代理店は媒体を買います。
私たちは媒体を育てます。

三段階

チャンネル網を育てる順番 — 人数ではなく、立ち位置を変える
STEP 1・今ここ 韓国1,000人 まず一つの国で 最後まで回してみる 98人/1,000人 ここが終わってこそ 次が複製になる STEP 2・2026年Q4〜2027年Q1 16言語圏 韓国のシステムをそのまま 国ごとに複製する 国別定員1,000人 ネタの負担は1/16に 言語が違えば視聴者は重ならない STEP 3・目的地 グローバル 広告実行会社 合わさったフォロワーを 一つの媒体として売る AI企業の広告を 直接実行する 段階ごとに売るものが変わります — ①自動化ツール → ②チャンネル網アクセス権 → ③広告実行そのもの
図解21・人数を増やす計画ではなく、売るものが段階ごとに変わる計画だ。
だからマーケターは顧客ではなくクルーです

月$50をサービス利用料としてだけ見ると、この事業は理解できません。そのお金はこの事業に一緒に乗るための参加分に近いものです。クルーは自分名義のアカウントを預け、本部の運営を支え、本部はその対価としてアカウントを誠実に育てて広告収益を作り、還元します。

だから配分を80%と決めました(PART 6)。クルーが稼げなければチャンネル網が縮み、チャンネル網が縮めば3段階目は来ません。利害が同じ方向を向くようにすることが、この構造のすべてです。

一人のアカウントは広告主にとって何の意味もありません。数千人のアカウントが16言語で同時に動くとき、初めて売れる物になります。クルーという言葉を使う理由がこれです — 合わさって初めて価値が生まれます。

5年後

すべてのブランドが自分の放送局を持ちます。
そしてその放送局は、人が見張らなくても毎日ついています。

今はコンテンツを作る余力がある会社だけがチャンネルを持ちます。町の整備工場、小さな工房、1人事業者は持てません。作る人がいないからではなく、毎日作る人がいないからです。

マーケターネットワークが十分に大きくなれば、この関係は逆転します。ブランドはチャンネルを作る代わりに、チャンネル網を使います。マーケターは時間を売る代わりに自分名義のチャンネル資産を持ちます。その二つをつなぐ工程を私たちが運営します。

そしてこの構造は韓国語に縛られていません。同じ工程に別の言語を載せればいいのです — 16言語がその扉です。

読者別のお願い

投資家
資金の使い道は四つです
①YouTube復旧 ②16か国のシードネタ収集エンジン ③音声合成GPU ④16言語開通。具体的な条件は直接お会いしてお伝えします。
マーケター応募者
まず付録Bをお読みください
収益を保証するとは言いません。何を受け取り、何を引き受けるのかを正確に書いておきました。
広告主・提携
まずは小規模に一度出稿してみてください
規模が小さくても構いません。私たちも最初の案件は小さく始めました。成果はすべて記録としてお返しします。
チーム
次四半期の優先順位
2026年第4四半期中に実測とテスター準備を漏れなく終える。2027年第1四半期に16言語開通。
付録A

この文書に出てくる言葉

言葉意味
マーケター自分のノートパソコンにプログラムを入れ、自分名義のSNSアカウントを運営する参加者
マーケターネットワークマーケター全体と、それを指揮する本部システムを合わせたもの
エピソードコンテンツ一本の原本。一つが複数のマーケターの手でそれぞれ違う形に仕上がります
ネタコンテンツの材料になるテーマ・情報。「何について話すか」
ネタ収集エンジンシードアカウントを巡回してネタの原本を自動で汲み上げるエンジン。集める・受け取る・系統分け・ふるい分けまで人手なしで回ります
シードアカウントネタを汲み上げる元になるアカウント。複数本を評価し、通過率が基準を超えるとシードアカウントに昇格します
シーン表(設計図)ネタ一つをどんな場面の順序で見せるかを書いたもの。これがないと作れません
ベイク台本と声を合わせてコンテンツの原型を作る作業
レンダリング設計図と音声を実際の動画ファイルにする作業。マーケターのノートパソコンが行います
割り当て今日どのマーケターが何を投稿するかを決める作業
ゲート(通過チェック)各段階を通るたびに自動で回る検査。通過しないと次に進めません
台帳誰が何をいつ投稿し、成果がどうだったかを記録したもの。ただ一つしかありません
照合シート完成した動画を人が目で確認するために場面ごとに並べた確認用の画像
夜間制作ウィンドウ00:00〜06:50。この時間内に終わらなかったものは、その日は投稿されません
P0最優先の障害。他の作業を止めて先に直す等級
付録B

マーケターから最も多い質問

費用はどれくらいかかりますか?

月$50(約67,000ウォン)だけです。設置費も加入費もなく、機材を買う必要もありません。今お使いのノートパソコンで構いません。世界のどの国から参加されても同じ価格です。

アカウントのパスワードを会社に渡す必要がありますか?

いいえ。アカウント情報はマーケターのノートパソコンから出ません。本部は「何を投稿するか」だけを送ります。これは信頼の問題ではなく技術構造の問題です — 本部がアカウントに直接接続すると、すべてのアカウントが一か所からアクセスしているように見え、一括で停止されます(図解5)。

ノートパソコンを24時間つけておく必要がありますか?電気代は?

はい、常時稼働が条件です。実際の作業は主に明け方に行われるため、日中はほとんど待機状態です。ノートパソコン一台の電気消費は大きくありませんが、0ウォンではないという点を先にお伝えしておきます。

どれくらい稼げますか?

収益額を保証することはしません。収益源は四つです — 小型商品販売手当80%、広告オーダー配分80%、フルスタック20%、新規マーケター紹介の紹介料(紹介されたマーケターの購読料から、月5千ウォンまたは1万ウォンを1回)。前に挙げたものは本人の活動量次第で、広告は本部が受注してくる量次第です。

今の段階で正直な答えはこうです — 広告はちょうど最初の案件が入ったところです(PART 5)。それが定例化するまでは主な収益は販売手当です。ただし広告が動き出したときにその80%がマーケターに渡ることは今すでに確定しています — 後で引き上げるという約束ではなく、現時点の比率です。

手当は月1回、累積5万ウォン以上のときに支給し、源泉徴収3.3%が適用されます。詳細は別途手当規定明細書にあります。

ここに書いた80%は月$50サブスクリプションのマーケターの条件です。サブスク制度以前に参加したテスターマーケターは別制度であり、以前に案内された条件がそのまま維持されます。

私のアカウントが停止されたらどうなりますか?

停止リスクを減らすために声・テーマ・投稿時刻・接続回線を全部分離していますが、リスクが0というわけではありません。アカウント再開設のサポートは年2回と決まっています。上限を明示する理由は、無制限だと言っておいて守れないより良いからです。

やめたらアカウントはどうなりますか?

アカウントは最初から本人名義なのでそのまま残ります。プログラムだけが止まります。それまでに積み上がった投稿とフォロワーも本人のものです。設置費がないので、やめるときに惜しいお金もありません。

自分で直接投稿したいものがあれば?

できます。システムが投稿するのは割り当てられたコンテンツで、本人が別途投稿することを妨げません。

AIが作ったコンテンツですが、問題になりませんか?

プラットフォームが規制するのは「AIの使用」自体ではなく、不正確なものや同じものを大量に量産することです。だから12ステップに事実確認と目視チェックが入っていて、マーケターごとに違う声・テーマ・長さを使います。ただしリスクの章に書いたとおり、プラットフォームの規約は私たちが制御できない領域です。

韓国の外でもできますか?

2027年第1四半期から最低16言語で開かれます。料金は世界共通の$50で、現地の言語のコンテンツを現地のアカウントに投稿することになります。

付録C

数字をどう数えたか

この文書のすべての数値は、広報用の集計ではなく運用データベースと実際の観測から出たものです。確認していただけるよう方法を記します。

何をどう測ったか

  • 対象 — 運用記録データベース(62.8MB・最終更新2026-09-24 22:18・テーブル36件)
  • 方法 — データベースを直接照会。あらかじめ作っておいた集計や推定は使いませんでした
  • 測定日 — 2026-09-24

項目別出典

数値出典
マーケター98人(稼働87・停止2・終了6)ノード表全数・テスト用除外・稼働 = 24時間以内に信号があったノートPC
アカウント280個チャンネル表全数・プラットフォーム別内訳(Instagram 97・NAVER 92・YouTube 91)
投稿作業6,663件イベント表中の投稿種別・09-03〜09-23(韓国時間)。開始・失敗・自動DM送信の記録も併せて数えた作業件数であり、投稿確認数ではありません
成果追跡1,064件・マーケター94人成果表全数
コンテンツ原本813個成果表のエピソード固有値
ネタ220種のうち146種はシーン表0枚2026-09-07ネタ在庫全数点検
ネタ原本3,189本・15.7GB・待機3,951本2026-09-24ネタ収集エンジン在庫照会(ネタ動画 --残数)
技術系統厳選275本同じ照会の系統別集計
収集上限 約3,000本/日6秒間隔・無遮断の連続収集実測(5.5時間で1,409本)を8時間換算
シードアカウント67件(14件が新規通過)2026-09-18シードアカウント昇格 — 6本以上測って通過率25%以上
フォロワー0〜2人74%2026-09-10アカウント調査
動画尺別の消化人数割り当て履歴分析(27〜29秒7〜19人/40〜43秒51〜52人)
785本/日・2.39倍の楽観値2026-09-18処理量再計算
決済手数料4.4%2026-08-12実取引 — 159,000ウォン決済時、実入金152,004ウォン
チャンネル別稼働状況2026-09-24台帳照会 — Instagram投稿記録・YouTube投稿アドレス・NAVER投稿記録
損益分岐点271人/171人月29,700ウォン時代の計算(612人/140人)を月$50基準に換算。広告側は配分率80%を反映して再計算(50%なら110人)。固定費同一の前提
16言語の場合は21個/日1,000人 ÷ コンテンツ一本当たり最大3人 = 334個 → 16言語圏で再利用

測れなかったもの

正確であるためには、測れなかったものも書く必要があります。

  • Google Blogger のアカウント数 — コードにはあるものの、記録に集計される経路を見つけられませんでした
  • コンテンツ一本当たりの正確な所要時間 — 記録に開始・終了時刻の欄がありません
  • 全チャンネル累積投稿の合計 — 一部の表が直近のものだけを収める方式のため、累積代表値としては使えません。本文には期間を明示した値(21日間6,663件)だけを書きました
  • 累積売上・純利益 — この文書に財務推定を入れなかった理由です。根拠のある実績が積み上がれば更新します
  • 月額$50体系の実際の運用費 — 上の損益分岐点人数は換算値です。グローバル開通後に実測で再計算します
この付録がある理由

数字を多く使う文書ほどどう数えたかが重要です。数え方を公開すれば、間違っていたときに間違っていると言えますし、合っていたときに確認できます。確認できない数字は、ない数字と同じです。

Reborn Labs・事業者登録番号 817-05-03415・大韓民国 大邱広域市 東区 半夜月路 306
この文書の数値は2026年9月24日時点であり、運用状況により変わります。
収益を保証しません。参加条件とリスクは付録BとPART 9を併せてお読みください。
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